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アロマセラピストになる方法と資格

独学でアロマセラピストになるのはやめた方が良い!独学が難しい理由

独学でプロになるのは難しいのか

「アロマセラピストになりたい!」けれど、費用や家庭の事情で通学や通信は難しいという場合には、独学で勉強し資格取得を目指したいと考える人がいます。

結論を言うと、独学でアロマセラピストになることは可能です!

ですが、あまりおすすめではありません。その理由についてご説明します。

独学でアロマテラピーの勉強をするのは困難

アロマテラピーは一般の人が考えているよりも奥の深い分野です。

プロのセラピストを目指すのは精油(エッセンシャルオイル)やリラクゼーションに興味があり、「人を癒す仕事をしたい」と考える人が多いと思いますが、セラピストは技術職であると同時にサービス職であり、さらに化学や解剖生理学などの知識も必要となります。

技術職としてのセラピストは、手技や施術と呼ばれるトリートメント(マッサージ)技術を習得しなければなりません。 またサービス職としても、お客様へのカウンセリングの技術やサービス技術についての勉強が必要となります。

他にも、精油(エッセンシャルオイル)、アロマオイルを扱う関係上、精油の化学知識、お客様の体に触れる仕事であるため人体の解剖生理学や衛生学の知識も必要です。

これだけの広い範囲の知識を得るための勉強は独学ではなかなか難しいかもしれません。

トリートメント技術習得の問題

アロマセラピストになるための独学で最も問題になるのが「トリートメント施術の手技」をどこで勉強するかという点です。

お客様にトリートメント(マッサージ)を施す技術は知識のない人には習得が難しいもので、どうしても誰かに教わったり人体を使用してトレーニングをする必要があります。

誰にも教わらず、かつ人体で練習をしていない技術はプロとしては通用しにくいものです。

その為、トリートメント技術を習得する為には、映像(DVDや動画)で学習したり、アロマテラピー関連のセミナー等にも参加しなくてはいけなくなり、結果スクールに通った方が良い場合があります。

知識や技術習得の費用(学費)問題

アロマテラピーを独学で勉強したいという理由の一つに「費用(お金)」の問題があります。

専門校に多額の授業料や入学金を支払うのは無理だから、できれば独学で勉強したいと言うケースです。

しかし、現実的には参考書や教材を購入し、独学で勉強するよりも専門校で学んだほうが金銭的にもお得になる場合もあります。

というのは勉強のための参考書は専門的な書籍なので意外に高価であったり、数十種類ものも精油(エッセンシャルオイル)、アロマオイルなどの教材が必要であったりと思ったよりも費用が掛かることがあるためです。

トータルで考えれば、レベルが高く分かりやすい授業を受けられて参考書や教材が込みになっている専門校での勉強のほうがお得になることもあります。

モチベーションの問題

独学での勉強では飽きてしまったり、同じ勉強をする仲間がいないことからモチベーションが低下してしまうことがあります。

通学での勉強なら仲間とサポートし合い、助け合ったり励まし合うことでモチベーションを高めることができます。

まとめ

独学でアロマセラピストになることは可能ですが、意志の強さや勉強法で苦労する事もありますし、費用面では専門学校よりもかかってしまう事もあります。

総合的には専門校で学ぶ方が何かと進みやすいですが、ご自身が置かれている環境や時間によっては独学の方が良い場合もある事でしょう。

独学でもプロとして活躍している方はいますので、独学で学びたい方はどちらが総合的に自分に合っているのか判断する必要があるのです。

アロマセラピストの仕事や資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • アロマセラピストの資格について知りたい!
  • とりあえずアロマの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
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