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アロマセラピストになる方法と資格

アロマセラピストの一般的な仕事内容

アロマセラピストの一般的な仕事内容

トリートメント

アロマセラピストの主要な仕事の一つが「トリートメント」です。

トリートメントとは手当てや治療という意味で、お客様の心身の不調にアロマ精油を使って手当てすることをいいます。

アロマセラピストは精油を溶かした基材と呼ばれるオイルでフェイスやボディにマッサージを行ないます。

これはトリートメントを受ける人にリラクゼーションを与えたり、心身の疲れをリカバリーする、血流促進や老廃物の排出を助けるなどの効果を目的としたものです。

カウンセリング

トリートメントの前にアロマセラピストがお客様に行なうのが「カウンセリング」です。

カウンセリングとは相談や話合いという意味で、お客様の心身の悩みの聞き取りをしてどのようなトリートメントが必要なのかという判断材料にします。

同時にお客様とのコミュニケーションで緊張感を解いてリラックスしてもらったり、お客様の不調の原因を知るための生活習慣などをリサーチする目的もあります。

サロンによってはカウンセリング時に、トリートメント前の水分補給としてハーブティーなどをお客様に出す場合もあるようです。

アドバイス&インストラクト

アロマセラピストはトリートメント後に、お客様にアドバイス(助言)やインストラクト(指導)を行ないます。

心身の不調の原因を取り除く方法や日々の生活で注意するといいこと、食事に採り入れられるハーブ、自宅でもできるセルフケア法などをアロマセラピストの立場からお客様に伝えます。

また、アロマテラピーに関するお客様の質問に答えたり、リラックスできるような日常的な会話(雑談)などをすることもあります。

サロンによってはお客様に勧めたいアロマ精油やトリートメント剤、ハーブティー、スキンケア化粧品などを紹介する場合もあるようです。

事務処理

アロマセラピストの仕事には、手技や施術以外にお客様のカルテや名簿の作成・整理などの事務作業も含まれます。

カルテというのはお客様の情報を書き込む書類で、氏名や住所、年齢、症状、カウンセリングやトリートメント内容などを記載します。

サロンの雑用

アロマセラピストといっても、お客様のカウンセリングやトリートメントだけをやっているわけではありません。

サロンによって多少の違いはありますが、開店前の準備や商品の品出し・陳列・チェック・整理、トリートメント室の備品チェックやタオル出しなどの準備、お客様への飲み物出し、お客様が帰った後の室内の整理といった作業も担当します。

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