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アロマセラピストになる方法と資格

アロマセラピストの将来性と目標の場所【独立・開業】

アロマセラピストの将来性と目標の場所

アロマセラピストの将来性

アロマテラピーは古代エジプト時代から用いられ、その後欧米で発展した伝統的な療法です。

ハーブなどの薬草エキスにはさまざまな効能が期待できるところから、民間療法・家庭療法としても広く活用されてきました。

現代ではそのアロマテラピーが、ストレスを抱える人や心の悩みを感じている人の「ストレス解消のためのリラクゼーション」としても注目されています。

また、超高齢社会といわれる我が国の現状から、高齢で体調に不安がある人、足腰の痛みに悩まされている人の利用も増えてきました。

そうした観点からも、アロマセラピストは「これから需要が伸び、将来性が高い職業」といえるでしょう。

実力次第で高収入も

アロマセラピストの世界は年齢や経験に関わらず、本人の実力次第で高収入を得ることができます。

サロン勤務であればリピーターを増やし、指名を多く獲得できれば高レベルの歩合給やボーナスを得ることも可能です。

さらにサロンで主任や店長などの役職に就けば、一流企業勤務の男性社員並みの年収も期待できるでしょう。

独立してマイサロンも

アロマセラピストはセラピーサロンで働くほか、個人で独立・開業も可能な職業です。

自ら独立してマイサロンを開業すれば、努力次第で起業家として高収入を獲得することができます。

アロマテラピーの業界では、女性でも起業してチェーン店を経営している人もいます。

独立開業や起業というと資金や経営能力が必要と考えがちですが、アロマテラピーというジャンルの特徴として「小さなサロン」や「出向営業」などもできるのでハードルはそう高くはありません。

マイサロン(自分が経営するサロン)もわざわざ店舗を借りなくても、スペースさえあれば自宅で開業することもできます。

実際に自宅のスペースをサロンとして使用し、独立して営業しているアロマセラピストもたくさんいます。

幅広い活躍の場がある

アロマセラピストの将来性はサロン勤務や独立開業だけではありません。

近年では香りの効果に着目した諸起業が、さまざまな分野にアロマテラピーを利用しています。

たとえば複合ショッピング施設ではエントランスに精油の香りを漂わせることで買い物客の購買意欲をUPさせたり、店舗に好印象を与える効果を演出しています。

またアートギャラリーにリラックス効果のある精油を用いたり、ブランドショップで高級感のある精油を用いてイメージ作りをするなどという利用法も広まっています。

こうしたアロマ精油を活用した演出を手掛ける仕事も増えており、自らフリーのアロマセラピストとして活躍している人もいるのです。

アロマセラピストの仕事や資格に興味がある方

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