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アロマセラピストになる方法と資格

アロマセラピストが直面する仕事の大変な部分

アロマセラピストが直面する仕事の大変な部分

コミュニケーション

アロマセラピストの仕事の半分は「お客様と接すること」です。

お客様がサロンを訪れた際に行なうカウンセリング、トリートメント中の会話、施術後のアドバイスなどのコミュニケーションは重要な仕事となります。

セラピストとしての手技の技術は素晴らしいが、コミュニケーション能力がないというのではプロとして働くことはできません。

この点はプロのアロマセラピストでも苦労している人がいるくらいで、「お客様との会話がスムーズにいかない時は苦心する」、「良かれと思って言ったことで気分を害するお客様もいる」などの体験もしているそうです。

体力

アロマセラピストの仕事には「しっかりした体力」が必要です。

トリートメント中は立ちっ放しでいることはもちろんですが、筋肉が硬かったり凝りのあるお客様への施術は体力がなければ続けることができません。

一日中トリートメントをしていると腕が痺れてきたり、セラピスト自身が肩凝りしてしまうということもあるようです。

セラピストの体験談としても「とにかく腕力がないと難しい」、「肩や背中が凝ったり、首が疲れてしまうこともある」といった苦労があります。

健康

プロのアロマセラピストとして働くためには、常にフレッシュで健康的でなければなりません。

セラピスト自身が体調が悪かったり、何となく元気がないようであればお客様に癒しを提供することができないためです。

またサロンにお客様の指名予約が入っているような場合は、セラピスト本人が病気で欠勤しているようではプロ失格になってしまいます。

セラピスト自身も「風邪などを引かないように充分に注意している」、「自分の体調管理をするのもセラピストの仕事」と語っています。

向上心

アロマテラピーの世界は奥が深いだけでなく、日進月歩の勢いで進化しています。

そこでセラピストは常にアロマの勉強をして知識を深めたり、トリートメント技術を磨いていかなければなりません。

定期的に新しい手技を勉強したり、リラクゼーションの知識を採り入れていかなければ時代に即していないセラピストとなってしまうこともあります。

そのため、ほとんどのセラピストは自費で講習会に参加するなどスキルアップのための努力をしています。

セラピストの体験談として「日頃から新しい情報をキャッチする努力が必要」、「休日にはいろいろアロマテラピーの勉強をしなければならない」、「仕事終わりに講習会に参加するのは大変」などが挙がっています。

いろいろな苦労や大変なこともあるアロマセラピストの仕事ですが、ほとんどのセラピストは自分の仕事に誇りをもって働いています。

セラピストは向上心や努力が求められると同時に、大きな喜びや満足感の得られる仕事でもあるのです。

アロマセラピストの仕事や資格に興味がある方

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