menu

アロマセラピストになる方法と資格

アロマセラピストになる為に必要な勉強期間と内容

必要な勉強期間と内容

アロマセラピストの仕事の基本は「アロマ精油を使用する」と「心身の癒しを提供する」ということです。

この二つの点からアロマセラピストになるためは、アロマ精油に関する知識から人間の体の仕組み、トリートメントの実技まで幅広く学ぶ必要があります。

アロマセラピストの勉強期間は専門学校や通信講座、取得する資格の種類などによっても異なります。

おおよその目安としては専門学校の一般コースで30回クラス(約100~120時間/約5~6カ月、高レベルの資格取得を目指すコースで50回クラス(約300時間/約12~14カ月)程度となっています。

また、通信講座は約3~6カ月程度の期間で学べるのが一般的です。

通信制では教材をまとめて受け取れるタイプと、定期的に受け取れるタイプがあります。

アロマセラピストになるための主な勉強内容

アロマ精油学

アロマセラピストになるための勉強の基礎となるのが「精油学」で、各アロマ精油の種類や特徴、成分、効能、抽出方法、原材料などを勉強します。

アロマ精油は植物の花・葉・実・茎などから抽出したエキスで、アロマセラピストは200~300種類もの精油のなかから必要なものを選んだり、数種類を組み合わせてセラピーに使用するものです。

メカニズム(仕組み)
アロマセラピストになるには、精油に関する知識とともに「アロマテラピーのメカニズム」を学びます。

メカニズムとは「精油が働く仕組み」や「人体に及ぼす影響」のことで、どんな精油をどのように使うとどういった効果が期待できるかなどの知識を勉強します。

併せて、トリートメントにも関連する骨格系や循環器系などの解剖生理学の基礎知識も学んでいきます。

アロマテラピー理論
アロマ精油を用いてトリートメントを行なうための知識として、衛生管理学やボディトリートメント理論、フェイストリートメント理論などの勉強をします。

また、トリートメントをする際に必要となるカウンセリングやアドバイスを行なうために、コンサルテーションの理論や実技、カルテ作成法などを併せて学びます。

アロマテラピー実技
トリートメントの具体的な実技を講師の指導を受けながら勉強します。

顔・デコルテ・上肢・腹部・下肢など人体の部位ごとに実技実習を行ない、併せて皮膚科学の基礎知識なども学んでいきます。

以上がアロマセラピストになるための主な勉強内容ですが、学校によってはハーブやフラワーエッセンス、自然療法などについての講義が加わっているところもあります。

アロマセラピストの仕事や資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • アロマセラピストの資格について知りたい!
  • とりあえずアロマの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
アロマセラピーの資料請求がゆめへの第一歩!


関連記事